森弘一郎作絵本のご紹介

2017年3月、ダンスと出会って30年の節目に、自分の夢や目標を見つけ突き進んで来たこれまでの半生を振り返り、何か形に残したいと思い絵本「しろいえほん」を出版しました。

しろいえほん

なにもかいていない、一冊の白い本を見つけた男の子。
その本には、今まで見たこともない色々な世界が広がっていました。

とても韻がうつくしく、リズミカルに広がるふしぎな世界は、なんども読みたくなるようなここちよさ。
新しい世界に出会っていく楽しさ、個性を受け入れるやさしさに包まれる、読み聞かせに最適な一冊です。

 

田中真弓さん推薦

morikoichiroもりこういちろうのマネジメント

「お母さんを思い出しながら 読んでみてください。あなたのお母さんは、どんなお話をしてくれるでしょう? お母さんのあなたは、どんなお話をつむぐでしょうか。
この絵本を読んで、一昨年亡くなった母を想いました。白い本をお母さんにわたすと、お母さんがすてきなお話を読んでくれるところが私のお気に入りの場面です。想像力がかきたてられるところが、この絵本の良さ。母親の数だけ“しろいえほん”があると思います。」